検索エンジン最適化-リンク(リンクポピュラリティー)

検索エンジンの判断基準の一つにページランクがあります。 これはリンクの重要性を使ったもので、 考え方としてはリンクをされるサイトは価値のあるサイト、重要なサイトであるという考え方です。


みなさんはどのようなサイトをお気に入りに入れたいと思うでしょうか。 きっと自分になんらかの価値のあるサイトを入れると思います。 そしてそのようなサイトはキープしておきたいと思うでしょう。 そしてお気に入りに入れたりするわけです。 お気に入りに入れるということは自分のパソコンからリンクしてるとも言えます。


誰しも価値の感じられないサイトにリンクしたいとは思わないです。 ですから逆にいうとリンクをたくさんもらっているサイトは価値あるサイトと言う判断になるわけです。


ところでリンクには2つの要素があります。質と量です。量はわかりやすいですね、リンクしてもらってる数が多いと言うことです。 数が多いところはそれだけ多くの支持を得ている、あるいは人気のあるサイトだと判断されます。


では質はどういうことかというと、特に同じようなサイトからたくさんのリンクをもらっているサイトは、 同じ分野でも情報に価値のあるサイトと判断されるようです。 また有名なサイト、人気のあるサイトなどからのリンクも質が高いと判断されます。


ただし注意点があります。リンクに関してあまりにポピュラーになったせいか、出来てそれほどの歴史がないのにリンク集がものすごく多く、老舗サイト並みなサイトを見かけます。 そのせいかどうなのか、最近SEO関係サイトでよく見かける記事に一気にリンクを増やすとスパムととられかねない、というものがあります。


またスパムとまではいかなくても、サイト本体があまり充実してないのにリンク集だけ立派と言うような批判も見かけるようになっています。


なんでも過ぎると目をつけられるのが普通なので、あまりに急速なリンク増加はどうかと思います。なるべく自然にすることと、またより質の高いリンクをどうもらうかがこれから大切ではないかと思います。


また相互リンクなどではどうしても発リンクと被リンクが同じ数になりますが、大切なのは被リンクを増やすことです。そのためには自サイトの質を高め、リンクしたくなるようなサイトに育てる、そのようにして被リンクをより増やす努力が大切になります。

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リンクの管理

リンクは結ぶだけでは不十分で、その後の管理が大切です。


リンク集の膨大なサイトなどを見てみると、リンク切れが非常に多いです。またリンク集ならまだしも、トップページでの相互リンクでもかなりリンク切れを見かけます。相互リンクは結ぶ時は色々考え結んでも、しばらく時間がたつと忘れているようなことも多いのだと思います。


サイトは1年で半減すると言われているぐらい、移り変わりの激しいものです。膨大なリンク集なら半年、1年とたつとかなりなくなっているサイトもあります。しかしこれではせっかくたくさんのリンクを結んでも、プラスマイナスで効果が減ってしまいます。


なぜなら検索エンジンがリンクを重視するということは、逆にリンクの管理がいい加減であると評価が下がるという事になるからです。リンクは結べばプラスに働くと考える人は多いようですが、切れているリンクは逆にマイナスになると考える人が少ないようです。


実はSEOの場合、リンク切れにはかなり注意するのが普通で、基本中の基本とも言えるものです。リンク切れが多くなると検索順に悪影響があります。またたとえばYahoo!のカテゴリー登録などでも、リンク切れがあると通らないと言われています。


リンクは結ぶだけでなく、後の管理も十分に注意したいものです。1ヶ月に1回ぐらいは見直しをするのがいいでしょう。

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