相互リンクに関して思うこと−2008年夏


互リンクに関しては今、かなり色々な判断があります。一つにはページランクを上げるためにどんどん相互リンクを増やしている方。もう一方では、SEOサイトなどでは相互リンクはあまり意味がないとも言われています。


ページランクの考え方から言うと、なんでもかんでものリンクはあまり意味がないです。 基本的にリンクするということは、わかりやすく言うとページの持ち点を配分するというような考え方になるので、もともとのページランクがないところにリンクしてもあまり意味がないということです。


でも高いページランクの付いているサイトでも、リンクが多すぎると持ち点が小分けされてしまい、あまり恩恵のないリンクとなってしまいます。


逆にページランクが低くてもさほどリンクが多くなければ、そういうサイトからはそれなりに持ち点をもらえるわけです。


リンクに関しては検索エンジンでも時々大きくアリゴリズムガかわっているようです。もともとは以前は単純に被リンクの多いほうがページランクが上がるような状況ではありました。


ですが相互リンクの普及でとにかくリンクのみ集めるサイトが増えたせいか、リンクページのページランクが軒並み0になるというような状況になりました。


今現在はトップページあるいは記事内からのテキストリンクはそこそこ価値があるようですが、相互リンクページはあいかわらずページランク0が多いようです。


ですが基本的に相互リンクもリンクであることに変わりはないので、機会があれば受けていくのはいいと思います。ただリンクばっかり集めても、すぐに状況が大きく変わるというわけでもないことは理解しておく方がいいでしょう。


ともとは、色々情報を集めるために各個のサイトのリンクを利用させてもらうことが多かったのです。よくネットサーフィンとか言いました。色々理由があってサイトオーナーさんが選んでいるものが多かったのです。


ここのリンク集は使えるで〜と思ってリンク集を登録した事も何度もあります。


しかし今はリンク集からの訪問はかなり少ないと思います。特に内職、お小遣いや副収入、アフィリエイトサイトのリンク集は数が多く、ほとんど同じ名前のサイトばかりが並んでいてどれがどれかわかりません。


インターネット初期の頃のリンク集に比べ、使わないリンク集が増えたということです。でもこれでは、たとえばGoogleは困りませんか? 人気投票としてのリンクに価値があるからそれを一つの指標しているのに、数を集めるだけのリンクではまるで意味の違う事になってしまいます。そのようなリンク集は Googleからはあまり価値のないものと判断されても仕方ないように思います。


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