30k

※この項目には多分に妄想も含まれている可能性があります。



ずっと探していたんです。



30k



ページのサイズ、30キロバイトのことです。実はSE0で色々検索していると1ページが30k以内が望ましい。それ以上はあまり検索エンジンが読んでくれないと書いているところがいくつかあるわけです。


で色々なサイトを見てると、実は同じような事を書いてるサイトがまた別のジャンルであるんです。


それはどんなジャンルかと言うと、ホームページ作成入門や指南をしているようなサイトです。ホームページはなるべく「重く」ならないように30kぐらいで作ろうという事を書いてあります。


おそらくですが、以前、インターネット初期の頃はは通信速度もかなり遅く、ブロードバンドも普及していなかったのでページの軽さというのはかなり影響あったわけです。
30kというのは、初期に使われた電話線のモデムの通信速度が、一秒で送れるのがちょうどそれぐらいだったので1秒目安で言われたように思います。



で言いたいのは



以前からホームページの作り方で言われてる30Kがそのまま言い伝えられて、SEOで30kになっているのではないかな?という私の単なる推測です(笑)。



といいますのも



色々な検索エンジンのガイドを見ても30kなんてどこにも書いてないのです。きっと30kは誰かがどこかから持ち込んだに違いない、どこから来ているんだろうと以前から思っていたからです。それで強引に結び付けてしまいました。
(でももしどこかの検索エンジンのガイドに書いてあるのを知っている方がいたら、ぜひ教えてほしいです。)


じゃあ実際どうなんよと思って自分のこのサイトを調べてみました。そうしたら30kを超えてるページはただの1ページもありませんでした。ほとんど10k以下です。



なんだ、全然気にする事ないじゃん・・・・・・。



でもCSSで作った軽いページなので、もしこれがテーブルデザインで作ったページならすぐ越えます。同じぐらいのページで50とか60kはすぐにいくでしょう。それではテーブルデザインのホームページは途中までしか読んでもらえないことになります。


ブログが有利と言われてますが、実はCSSで作られているのでテーブルや装飾関係の余分なタグがない分、検索ロボットにより「多く」の文章を読んでもらえているのも一つの要因かもしれません。皆さんはどう思われますか?



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