水道代の節約・お得技

水道代の節約は大きく分けて水を使わないと、もうひとつは水を再利用するです。

食器はため洗いをする

  1. 台所で一番水を使うのは洗い物です。効果的な洗い方を紹介します。
  2. プロの現場でも返却された食器はまずお湯のシンクにつけておく。 次に洗剤でどんどん洗って重ねていく。最後にまとめてすすぐというやり方が多いです。
  3. 台所で水、お湯につけられるような大きな鍋等があればそれに水を張って、 使った食器をしばらくつけておきます。その前に油汚れのこびりついた物は、ゴムべら等でこそげ落としておきます。 ぼろ布等をそれ用に切っておいて使ってもいいでしょう。 大きな入れ物がない場合はとりあえず全ての食器に軽く水をはって、置いておきます。
  4. 4〜5分おいて、ある程度汚れが落ちやすくなったら、まず全部洗剤でこすります。
  5. 最後にまとめてすすぎます。水を流しっぱなしにする時間が短いのでかなりの節水が出来ます。

食器洗浄機を使う

食器洗浄機は非常に節水にいいです。庫内に貯めた水をずっと循環させて洗うので、 手洗いの6分の1ぐらいの水しか使いません。もちろん機械任せなので楽です。また高温の温水で洗うため、 手洗いよりも衛生的です。NHKのためしてガッテンで取り上げられたときは、 1回の洗浄が電気代も含めたトータルコストで手洗いが約64円、食器洗浄機が約29円でした。

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洗濯機

  • 洗濯はまとめ洗いをしましょう。 洗濯機は8割ぐらいになるぐらいまでためて洗うのが効率がいいです。
  • お風呂の残り水を再利用しましょう。
  • 洗剤は入れすぎても洗浄力は増えません。箱に書いてある適量が効果の高い量です。 また入れすぎるとすすぎの水が余分に必要になります。
  • 全自動洗濯機には洗い方、すすぎ方が選べるタイプがあります。一度色々試してみましょう。 その上で一番時間と効果のバランスの取れたコースを選ぶようにしましょう。標準が一番いいとは限りません。
  • 従来のうず巻き式の洗濯機よりも、最近増えてきたドラム式のほうが節水できます。 洗濯機の相談室の洗濯機の選び方のページでも、 節約のできる上位はドラム式になっています。

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洗面 トイレ

  • とにかく水の流しっぱなしはやめましょう。朝シャンなどもシャンプーで頭をこすってる時は、 蛇口は閉めておきましょう。蛇口を90度開けた状態で、毎分12リットルの水が出ます。
  • 流しの下に元の蛇口がある場合があります。小さなお子さん等でなかなか水の出しっぱなしが直らないときは、 下の蛇口で水量を調節してもいいでしょう。
  • 水洗のトイレで貯水式のものは、貯水タンクの中に水を入れたペットボトルを置いておくと、流水量がへらせます。 ただし多く入れすぎると流れが悪くなってトラブルの元になるので注意してください。
  • 蛇口のタイプによっては節水コマという器具を使って水量を調節することが出来ます。

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