節約・お得技あれこれ

食べることにまつわる節約、お得技を集めました。

底値表を作る

主要な食材に関しては底値表を作っておくといいです。 だいたいの底値はいつも買い物をしている食材ならわかってるとは思いますが、 そうでないものは忘れがちです。買い物に出かける前に、 その日の買う予定の食材の底値に目を通しておくと参考になります。 簡単なメモにしておいて、持っていってもいいです。


パソコン家計簿にはきちんと入力しておくと、 底値を出してくれるものもあり便利です。買い物に行く日に必ずしも底値になってるとは限りませんが、 場合によっては予定変更の判断材料にもなります。チラシなんかの値段を判断するのにも便利です。

チラシを活用

これは普通にしてる人は多いと思います。そのチラシを何回か残しておくと、 そのスーパーのくせというか、たとえば肉はどれくらいの周期で特売をかけるかとかわかります。 買う予定を曜日毎にまとめておくと後が楽だし、無駄も減らせます。


スーパーによっては企業のサイトからチラシを検索できます。 イオン、ヨーカドー、ダイエー等大手のサイトでは、だいたいどこでも店舗毎のチラシが見られます。


最近では大きなチラシ検索サイトもできて来ています。たとえば毎日特売などですが、他にも色々とあり、地方によってはより詳しいサイトもあるので探してみましょう。

圧力鍋を使う

厚いステンレスやアルミ製で、中の空気や液体をしっかり密封して加熱するお鍋です。 密封されてるので中の空気などが膨張して圧力が高くなり、 そのことで材料に短時間で十分な加熱が出来、おいしく出来上がります。 普通の鍋の3分の1とか4分の1の時間で出来ます。


圧力をかけるので調理には少し注意しなければなりませんが、上手く使えればとても便利です。 早いし、その分ガス代も節約できるし、側に付く時間が節約できるし、 それに煮魚なんかは骨まで柔らかくなります。加熱時間が短い分、栄養面でも損失が少ないです。 ただし揚げ物には使えません。

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保温調理

保温調理とは調理した器具、だいたい鍋ですが、それを保温することで高温からゆっくりさますことによって、 素材の風味をのがさず、しかも味をよくしみ込ませ、熱がしっかり通っているという方法です。 また煮くずれや焦げ付きもないです。加熱時間が短いので節約にもなります。


手軽な方法としては、たとえばおでんなど5分程度加熱沸騰させたらそこで火を止め、まず新聞紙で鍋を包み、 それをさらに毛布でしっかり包んで保温します。そして2時間もおいておけばちゃんと出来上がっています。 先日もテレビの番組でぶり大根をこの方法で作ってました。この方法だととても味がしみておいしいとか。


注意点としては、煮詰まらないのであらかじめ煮詰まらない前提で味付けをすること。 煮すぎると困る物は時間に注意すること。 煮汁にしっかり浸かってないと効果が出ないので煮汁の料に注意する等です。 ご飯前に調理時間が十分取れない日には、朝作って保温して夜食べるとか、前日に作るとか工夫するといいと思います。


保温調理はそれ用に便利な器具も出ています。 GoogleやAmazon等で保温調理で検索すると2000円ぐらいから色々あります。お金をかけない方法で、 クーラーボックスぐらいの発砲スチロールの大きな箱の内側にアルミホイルを張り、 底に鍋敷きを置くとかもいいようです。

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