節約を続けるためのコツ

節約を続けるのために大きな力になるのが、やる気です。もちろん最初は誰でもあると思いますが、日がたつにつれ、だんだんいい加減、めんどう、になってきます。 そこで続けるためのコツ、あるいはポイントとなる項目をあげておきます。


無理をしない 家族を味方にする
節約節約とがんがんに集中していると、あれもこれもとやりたくなります。そしてついついやりすぎ、なんてことになりかねません。ですが例えば家族のある場合は、自分だけではすまないので家族の反応も見ておかないと大きなストレスを与えることになります。

ある程度、家族の反応が見れるぐらいの余裕は持って行うのがいいでしょう。また家族を味方につけることに成功すれば、出来ないと思っていたことでも実現することもあります。 最初からとばしすぎないことが大切です。
ごほうび、メリハリ
節約ばっかりでは息がつまります。ある程度のごほうび、あるいは使うところにはきちんと使う、などメリハリがあった方が長続きします。これもストレスの発散ということになりますけども、節約はともすればケチにつながりかねない面もあるので、どこかで息抜きすることを最初から考えておくのです。

特に大切な趣味などまで節約すると、気持ち的にも盛り下がる場合があります。節約も気持ちよく出来るよう何か工夫しておくと長続きするものです。
数値など目標
とりあえずの節約では長く続きません。やはりなにがしかの目標があったほうが、ゴールあるいは到達点があった方が人はがんばれるものです。何かを買うための金額、あるいは何かのための貯蓄、なんでもいいので目に見える形にしておきましょう。

そしてそれを出来れば家族で共有すれば、よりやりやすくなります。もちろん目標以上に良かった場合には、時々はごほうびもあったら、なお皆協力してくれることでしょう。
節約のメリットにも目を向ける
例えば食費ですが、コストを下げるとなると量を減らす、あるいは野菜をふやして、肉を減らすなどの対策を普通考えると思います。それはそれでいいことですが、それを食を貧しくするようなやり方にしてはまずい。

野菜が増えるのは健康にいいとか、あるいはメタボ対策にいいとかなにかメリットをつけていくのです。そして出来れば材料は変わっても味付けはおとさないなどポイントを押さえることが大切です。むしろおいしくなったと言われれば大成功です。

そのように節約も場合によっては、あるいは考え方によってはメリットにすることも出来るので、前向きなアイデアはないかと考えておくことが大切です。
新しい発見、工夫、アイデアはチャンスになる
節約を考えていくといろいろとアイデアがでます。すると時と場合によってはそれがお金になることもあります。主婦のアイディアが特許になり、それで一財産築いた人は何人もいますから、どこにお金のネタが転がってるかもしれません。

そう考えると節約も馬鹿になりませんよ、それに節約だけでカリスマになってテレビに出てる人、本を出している人もいますから(^^)。

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