家電別基本技

家電別に節約技、お得技を集めてみました。

エアコン

  • エアコンは分電盤で分けられていることも多いです。エアコンを使わない季節は、 ブレーカーを落としておきましょう。待機電力が減らせます。 エアコン用のブレーカーがない時はコンセントを抜きましょう。
  • エアコンはフィルターが詰まっているとかなり効率が悪くなり働きづめになります。 最低一ヶ月に一回ぐらいは掃除しましょう。
  • エアコンは温度を1℃上下することで、10%ほど消費電力が変わります。 もっと衣服で調節するようにして、 無駄に冷やしすぎたり暖めすぎたりしないようにしましょう。 設定温度は、夏は28℃、冬は20℃ぐらいがおすすめです。
  • エアコンといっしょに扇風機も使うと、部屋が全体にむらなく温度調節でき効果的。
  • 普通の窓は50%ぐらい熱の通過があるそうです。 エアコンに限らず冷暖房器具を使うときはカーテンをきちんとしめておくと、 窓からの熱の出入りが少なくなって効果的です。
  • 窓に断熱シートを張るのも効果的です。紫外線防止やガラス強化の効果のある製品もあります。
  • 冬はエアコンよりも石油ファンヒーターのほうが経済的です。
  • 室外機の周りにいろんなものを置いて吹き出し口をふさがないようにしましょう。 室外機の働きが悪くなります。

冷蔵庫

  • 扉の開け閉めはなるべく素早く、また大きく開けないようにしましょう。 冷気が逃げてしまうと電気代がよけいにかかります。
  • 同様な考え方で、ビニールのすだれのようなものを入り口につけて、 冷気を逃さないようにすることも効果的です。
  • 冬場などは設定温度を多少上げても効果的にはかわりません。季節によって時々調節しましょう。
  • 冷蔵庫は詰めすぎると冷気の通りが悪くなり、冷えが悪くなります。 そうなると冷蔵庫も働きづめになり、 消費電力が増えます。ある程度の隙間があるように調節しましょう。
  • 冷蔵庫は400リットル程度の大きさが多く、メーカーも力を入れていて性能もいいです。 かならずしも大きいから消費電力が多いとは限らないので、よく性能を見極めて買いましょう。
  • 熱いものは入れないようにしましょう。 庫内の温度が上がって消費電力が多くなるだけでなく、他の食材にも悪影響です。
  • 冷蔵庫は周りの壁にぴったりくっつけると熱がこもり効率がわるくなります。 適度な間隔をあけましょう。

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照明器具

  • 廊下などの照明器具には白熱球が使われていることもあります。 今は白熱球と同じ大きさの蛍光灯があるので変えてしまいましょう。値段は少し高いですが、 寿命は6倍ぐらいあるし消費電力も4分の1ぐらいになります。 本体の値段を考えても年間で5000円近く節約できます。
  • 無駄な電気は消す、これは節約の基本です。
  • 廊下や浴室にあまりこうこうとした照明はいらないでしょう。 差し支えのない程度に電球のワット数を落としましょう。 逆に本を読む部屋などのワット数まで落とすと、目によくないです。 1、2年使うと球が切れてなくても光量は5〜7割ぐらいになっています。薄暗く感じる時は交換しましょう。
  • 電球型蛍光灯はインバータータイプがいいです。インバーターとは周波数変換器です。 周波数を変換することで蛍光灯のちらつきをおさえたり、省エネ効果もあります。
  • 最近特に注目を浴びているのがLED電球です。とにかく省エネルギーで白熱球の10分の1ぐらいの消費電力で同じ明るさなのです。まだまだ単価が高いのが難ですが、省エネのこれからの一番のおすすめです。

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炊飯ジャー・電気ポット

  • 電子炊飯ジャーは7時間ぐらいたつと、ご飯の質がどんどん落ちていきます。 炊くときだけ使って、保温は使わないようにしたほうが、質の面でもいいです。 ご飯はタッパーなどに入れてさまして、さめたら冷蔵、冷凍した方が後でおいしく食べられます。 雑炊や炒飯は冷蔵庫に入れて置いたご飯のほうが、べとつかず上手くできます。 冷蔵庫は水分をとばす性質があるからだと思われます。
  • 炊飯ジャーは家族のご飯の使用量にあわせた物にしましょう、大きな物は消費電力も多いです。
  • 私事ですが、お湯は電気ポットは使わず、必要な分だけやかんで沸かしています。 慣れてしまえば大した手間でもありません。 インスタントコーヒーぐらいなら、コーヒーカップに水を入れてレンジでチンが一番経済的です。 でもやはりないと不便と言う方は、なるべく使用量にあわせた大きさにしましょう。 大きいものは消費電力も多いです。なるべく保温の良さそうな物を選びましょう、 再沸騰の回数が減ります。

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掃除機

  • 掃除機の中のゴミの掃除をまめにしましょう。掃除機に負担がかからず、 もちろん吸引力が落ちなければ掃除時間もあまりかからないので、消費電力がおさえられます。 ゴミパックは換えてしまわずに、少したまったところで中のゴミだけをゴミ箱に捨てれば長く使えます。 フィルター付近もきれいにしましょう。掃除機にゴミが入らず寿命を縮めません。
  • 掃除機をかけやすくして掃除時間を短くするため、部屋の中のじゃまな物は片づけておきましょう。 またじゃまな物がないほうがさっさっとストレスなく快適な掃除が楽しめます。

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ウォッシュレット

  • 一番電気を使うのが、便座の保温です。たしかに冷たいところに座りたくはないです。 それには便座カバー(毛糸で編んだようなタイプ、パイル地)がおすすめです。 便座カバーをつけておけば便座保温は切っておいてもあまり気になりません。 それでは付いてる意味ないじゃんとかつっこまないでくださいね。

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こたつ・電気カーペット

  • こたつには、上掛けと敷き布団を合わせて使いましょう。  こたつの暖気が逃げにくくなるので省エネになります。
  • 電気カーペットには下に断熱マットなどを敷くと熱が床に逃げず効率がよくなり、 結果的に消費電力が少なくてすみます。
  • カーペットは部屋に合わせた大きさにしましょう。

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テレビ

  • テレビは輝度(明るさ)を調節することで節約できます。普段慣れてしまってあまり感じませんが、 ある程度輝度を下げてもあまり違和感はありません。一度調節してみましょう。
  • テレビ画面は静電気でホコリが付きやすいです。ホコリが付くと不鮮明になってきます。 かなり汚れていることがあるので週一ぐらいで掃除しましょう。 パソコンのディスプレイなども同じです。 ただしきつくこすりすぎると傷が付いたりするので気をつけましょう。
  • 掃除しながら等のながらテレビはけっこう電気を使ってます。思い切って消してしまいましょう。 鼻歌ぐらいでがまんしましょう♪

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