さくら

ここはネットの接続回線(バックボーン)が日本有数の太さであることが有名で、使用感が快適で人気があります。プランがいくつかありますが、特にお得な2つについて説明します。


1.ライトプラン 初期費用1000円、月額125円(年額1500円)
初期費用と月額費用あわせて年間2500円で使えるとてもお得なタイプ、おそらくレンタルサーバーの中でも最安値の一つでしょう。基本はサブドメインタイプで3種類選べます。

容量は基本で5G(ギガ)です。独自ドメインもあり、さくらは独自ドメイン取次ぎ業者でもあるので設定も簡単です。ただしドメインはよく使われる汎用gTLDドメイン(.com .netなど)で1800円からなのであまり安いとはいえません。設定はわかりやすくなっています。

このプランではデータベースが使えないのでWordpressは使えません。MovableTypeはSQLiteタイプならば使えます。 独自のブログもあります。
2.スタンダードプラン 初期費用1000円、月額500円
基本はサブドメインタイプで3種類選べます。容量は30Gでかなり多いです。もちろん独自ドメインも使えます。ライトプランよりはセキュリティ面で強化されています。

データベースが使えるのでどのタイプのブログも使えます。データベースは20個設置可能。クイックインストールで最短2分ほどでブログ設置できます。

以下はどちらのプランにも共通の内容です。


メールアドレス利用無制限
容量があいていれば、メールをいくつでも作ることが出来ます。
スパムフィルター・アンチウィルスソフト使用可能
スパムメールやメールのウィルスチェックが出来るようになっています。メールのウィルス被害は時々ニュースで見かけるので、無料でウィルスチェックが出来るのはかなり助かります。
さくらのブログが使える
ブログがありますが、さくらのブログという独自のものになります。WordpressとMovableTypeはスタンダードプラン以上で使えます。
アクセス解析など
CGIの設置が可能です。CGIライブラリーもあるので基本的なものは用意されています。
さくらの注意するところ
弱点というほどのことはありませんが、データベースを使うときはスタンダードプラン以上になるので、思いっきり安いというほどではありません。

ここのレンタルサーバーは回線も太く業界でも有数なので普通のホームページを運用するにはとても快適です。ブログよりホームページで良さがわかるサーバーだと思います。

またサーバーに負担をかけないようにフィルターが設定されていて、503エラーが出た場合には制限がかかるようです。503とはたとえばアクセスが集中して過負荷でうまく処理できないときのエラーですね。その場合はフィルターの制限が解除されるようにメールを出さなければだめなようです。

■ さくらのレンタルサーバ


   

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